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さらば夏バテ! 夏の終わりに思うこと
2020.08.07

さらば夏バテ! 夏の終わりに思うこと



本格的な夏を迎えるこれからの季節。今年の夏は全国的に、平年より厳しい暑さが続くと言われています
厳しい暑さと日本特有のジメっとした湿気。想像するだけで、汗が止まりません。笑 それは私だけでしょうか?

汗を出すことは、健康的な体温の維持のためとても必要です。さらに究極の”デトックス”といわれるほど、
老廃物と余分な水分を排出します。新陳代謝が上がり免疫や体力アップ、美肌効果が期待できます。気持ちもスッキリするため、ストレス解消効果もあります。
汗をかくことはいいことづくし!のように思えますが実は、身体に必要なものまで失われているのです…

それは、”ミネラル”です。

以前にもミネラルについてお伝えしましたので今回はおさらいです。

ミネラルとは炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミンと並ぶ5大栄養素のひとつです。カルシウムや鉄、ナトリウムやマグネシウムなどもミネラルの一種です。体内機能の維持や調整、病気の予防にとっても重要な働きをする“なくてはならないもの”です。

ミネラルは体内でつくることができないため、意識的に摂取しなくてはなりません。また、多く摂ればとるほど良いというものでもありません。適量をバランス良く取り入れることが鍵!
では、ミネラルが不足すると疲労感や食欲不振、便秘やむくみなど……いわゆる、夏バテ症状を引き起こすと言われています。

ミネラルが豊富な食材の大様はひじきです。ひじきの煮つけを冷やして食べるのは美味しいですよ。

 

さらに今回は夏バテ防止のため私が超推しの栄養素は!!

ジャジャーンフィトケミカルです。

これは強い抗酸化作用をもっており、アンチエイジングも期待される機能性成分です。フィトケミカルは数千種類以上ありますが、大きく分けるとポリフェノール・カロテノイド・香気線分・硫黄化合物・多糖類です。

そこで夏バテ予防に最も適しているのは、ポリフェノールとカロテノイドです。

ミネラルとフィトケミカルを気軽に摂取する食材を紹介します。
キュウリやトマト など水分の多い野菜は、夏の暑さで身体にこもった熱を身体の中からクールダウンする効果があります。特に私のオススメはスイカです。水分、ミネラル・フィトケミカル・ビタミン等全てにおいて優秀な夏の食材です。
次にトウモロコシやピーマンなどに含まれるビタミンは抗酸化作用があるため、内側からサビにくい身体をつくってくれます。ゆでたトウモロコシをおやつ代わりに、むしゃむしゃする。スイカとトウモロコシは夏の定番中の定番です!!

夏野菜であるカラーピーマンとパプリカはビタミンCとβカロチンが特に豊富でオススメですよ。彩も良く、お料理がカラフルになりますね。わたしはパプリカをサラダにして生食します。
たんぱく質と脂質も上手に摂取しましょう。豚肉やアボカド、ゴマもオススメです。 栄養価の高い豚肉は、ビタミンB1を多く含み、これは疲労回復効果があります。
アボカドやゴマには、女性に嬉しいアンチエイジング効果もあります。

 

食べるわけではないですが。。。。。。最近、私は”マグネシウム入浴”が気になっています。
ミネラルのひとつである「マグネシウム」を使った入浴剤を入れたお風呂のことです。
マグネシウムには、筋肉をゆるませ血液やリンパ液の循環を整え、老廃物の排出、むくみを解消する効果があるし、保湿効果も高いのだとか…。もう試すしかないと思いませんか?クーラーが大好きな私は、実は身体が冷えています。よってむくみが酷くだるさを感じる日々です。マグネシウム入浴をするしかない!!!!

コロナウィルス感染拡大の心配はまだしばらく続きそうで、余分なストレスも付加されます。

どうか皆さま、健康に留意され少しでも夏を楽しんでください。

 

いつもとは違う夏を新しい楽しみ方で!

来年の夏、大切な人と夏の夜空に咲く大輪の花火をみましょう!!

 

ビューティーライフアドバイザー

福谷 貴美子