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ドライな毎日!!
2020.12.10

ドライな毎日!!



 

クリスマスまでのカウントダウンが始まり、テレビでは年末特番がめじろうしです。

私は音楽系の特番が好きでチェックしています。今年はコロナの影響なのか、人を思う歌が流行ったような気がします。大切な人を思う慕う、懐かしい思い出を甦らせられる歌も流行りましたね。K popの勢いは止まることなく、若者の心をガッツリ惹きつけていますね。私も好きですよ!

 

コロナの影響でテレビが大きく変わったのは、画角内での人の見せ方です。ソーシャルディスタンスを保つことは、人と人とのやり取りのおもしろさを伝える映像の世界にとっては、至難の業ではないかと思います。それもまた今年の流行?というか、大きな変化ですね。テレビでマスクをしている人たちは、政治家や街頭インタビューをする人たちなど限られてきました。フェイスシールドも見ます。最近では、大きなアクリルボードで仕切っていますね。最初にテレビ見たときは違和感でしかなかったのですが、それにもすっかりなれましたね。

 

マスクといえば春の訪れとともに、街中がマスク姿になりました。そんな異様な風景を覚えていますか?

 

今では街でマスクをしていない人はいない!それが当たり前となり、マスク未着の人をもし見かけようものなら、嫌悪とも思えるほどの違和感です。マスクの着用は真夏の頃になると、ただ息苦しく暑く不快でしかなかったでしょう。そして秋が過ぎ去り冬本番を迎えます。マスクによる肌荒れは、これから一番過酷になるでしょう。

スーパーコンピューター富岳によると、不織布のマスクが一番感染リスクを回避出来ると結論づけています。しかし、不織布のマスクは、綿素材のマスクに比べて頬や顎下に負担がかかります。また、ポリウレタンのマスクは、通気性が良く心地よいかもしれませんが、かゆくなることもありなんらかの肌荒れの原因となることもありますね。

冬はとにかく室内と室外での気温差と、乾燥が兎にも角にも肌荒れの原因となります。激しい気温差とともに、乾燥は肌への強いストレスとなります。乾燥した頬はマスクの縁と耳掛けのゴムとの接着面が、肌を傷つけてしまいます。乾燥して傷ついた肌は、ヒリヒリとした痛みを伴うこともあります。室内は加湿器を使用してください。でもそれだけでは根本的には改善されないですよ!!コロナ禍ではマスクとうまく共存していかなくてはなりません!!笑笑

 

そこで皆さん是非、タンパク質とビタミン、適度な脂質を摂取してください。

今年の冬は、免疫力をアップするためにも食生活に一番重点を置くべきです。

 

コロナ禍で外食が減るとお家ご飯が増えます。お家ご飯は、料理好きの人がいるお家では健康と美容に好都合ですが、そうではないお家でにとっては、食事がかたよりタンパク質量が減り、炭水化物が増えてしまいます。

そう・・・・・お料理が苦手な人は、どうしても炭水化物メインの食事になりがちなのです。そうなれば、皮膚の乾燥は加速してしまいますよ。例えば、〇〇丼のみの夕飯とか、〇〇パスタのみとか・・・・・・カレーライスも同じです。

 

1週間のうち、週に5日は魚とお肉をメインにし、ご自分の手のひらサイズくらいは1日で摂りましょうね。さらにお肉とお魚の間に、週2日はお豆腐を食べましょう。これでカロリーコントロールも出来ますよ。毎日の野菜は生野菜サラダではなく、温野菜をスープでいただきます。根野菜と葉野菜のバランスが大切です。同等の量でスープをつくります。当然ですがお鍋料理もオススメです。その時スープも頂いてくださいね。

さらに肝心なことは!!!効率良く鉄分を摂取しましょう!!鉄分をしっかり摂って、体内でコラーゲンの生成を活発化させましょう。

 

リラックスタイムも大切ですよ。茶葉から淹れる煎茶に番茶、紅茶を手間隙かけて一日一回は頂きましょう。風邪のウイルスをやっつけてくれるみたいです。少量のカフェインは気分にも良いですよ。リラックスする時間は自己免疫力のアップに一番大切なことです。ティータイムのお供に、ちょっとリッチなチョコレートやナッツ類が良いです。

食生活を変えて、スキンケアをしてもマスクのヒリヒリが治らない人には、昭和の時代からある一家に一つの塗り薬がオススメです。夜寝る前に少量をお使いくださいね。私はアレ大好きです。欠かしたことはないです。なぜかしら、あの万能さ!!!

 

マスクとお家時間の2020年もあと少し。心と身体に優しい毎日をお送りください。

来年は美容師さんと美容のための、簡単便利なお料理教室を企画中です。

身体と心の美しさが、毎日の健康と綺麗を生みます。

そんな思いが皆様に届きますように。

 

今年もご愛読ありがとうございました。

 

ビューティーライフアドバイザー

福谷 貴美