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日本の夏は亜熱帯!?からの〜( ◠‿◠ )心の整理整頓とエナジー満タン
2019.09.03

日本の夏は亜熱帯!?からの〜( ◠‿◠ )心の整理整頓とエナジー満タン



あつーい。暑い暑い・・・・しんどい・・・・(>人<;)なんてこった・・・・・これは私の口癖です。

 

残暑が厳しすぎる毎日、豪雨による被害が出て、雨への嫌悪と恐怖が煽られるような日々が続きましたね。うだるような蒸し暑さと突然の雨、これはまさしく亜熱帯気候ではないか。何年か前から私はそう感じています。(もちろんこれは、私個人が感じていることで、何の根拠もありません。)

8月末、私には珍しく、慌ただしい毎日でした。一日置きに新幹線に乗ったり、高速道路で一日600キロを走行したり、頭をフル回転するミーティングを重ねました。新幹線は熟睡できるシートであり、高速道路で見る景色は心の癒しとなりました。危なげな運転にならないように、仕事仲間と連携して楽しいドライブとなりました。仕事はとても充実しており、満足しています。自分では疲れていないつもりでも、慌ただしい毎日はやはり体を疲労させ、頭の中の引き出しは、出したり閉まったり、整理整頓が必須になります。さらに天候による疲労が付加されます。

夏の天候による疲労とは、暑さによるもの、寒暖の気温差によるもの、紫外線、これらが大きな原因です。これらは自律神経に大きな負担をかけます。自律神経に負荷がかかれば、睡眠の質が下がります。そうなれば、疲労はなかなか改善されず、集中力も下がります。厳しい残暑が続けば、自律神経の改善は進まず、夏特有の「自律神経失調症」になってしまいます。ではこの夏の疲れをどうやって癒しましょう。

 

夏疲れの対処法について、ズバリ、バスタイムに鍵があります。

 

まずは、お湯の温度です。38度から40度ぐらいのぬるめに設定することが最も大切です。日本人は世界的にも、高めの温度を好む傾向にあり、42度を多く好むそうです。この温度は肌刺激などが心地よく人気ですが、自律神経を疲れさせてしまうそうです。ぬるめのお湯でゆっくりお湯に浸かると、体の深部を温め、血流が良くなります。眠気が近づくにつれ、体の深部体温が徐々に下がり、質の良い眠りを導きます。

 

そして、寝るときにクーラーを切ってはいけません。寝ている間には寝汗をかきます。しかし寝るときに、タイマーを入れて、途中で切れてしまえば、寝汗を大量にかき、自律神経を酷使します。これでは良い睡眠を得ることはできません。またクーラーが切れて、寝苦しさで目が覚めれば、次の眠りはなかなかスムーズには行きません。クーラーの中にいると、美容に良くないとか、健康に良くないというのは、ひと昔前のお話です。睡眠中は温度と湿度の変化が激しくならないようにクーラーをつけて睡眠することがオススメです。直接冷たい風に当たらぬように気をつければ、バッチリです。

 

皆さんは心の引き出しの整理整頓どうしてますか?

私は、大いに遊び、大いに笑う、そして美味しいご飯を頂くことです。

 

大忙しの怒涛の2週間の最後に、ユニバーサルスタジオで大騒ぎ、次の日は大好きな宝塚鑑賞をしました。宝塚歌劇の美しさとかっこよさにうっとりし、感動しました。

気分スッキリ、笑顔満タン。

来週はフィリピン・マニラでボランティア活動に参加します。さぁエネルギー満タンで最高の秋を楽しみます。皆さんも楽しんでくださいね!

 

ビューティーライフアドバイザー

福谷 貴美子