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暑さ寒さも彼岸まで
2020.10.06

暑さ寒さも彼岸まで


って?????

 

9月も終わり、もう10月です。しかし、まだ半袖に上着だけで十分な日がある。

そろそろ秋を堪能するべき季節ですよね。

美味しいお芋に栗三昧‼︎!!私にとって秋は食欲の秋なのです。

 

しかし、マスクの下で唇の乾燥を感じる人はいませんか?なぜか手先が乾いた気になりませんか?

実は湿度がグッと下がり、乾燥が加速しています。私は1日3.4回ハンドクリームを塗り、マスクの下には、保湿用リップクレームを欠かさず塗っています。

 

人間の皮膚は、湿度が下がると乾燥し、温度があがると皮膚表面の水分量は増える。

 

1年中で一番肌にとって負担な季節は夏です。夏は気温高く、体温維持のために汗をかきます。また紫外線対策で日焼け止めを塗り、汗や湿気で化粧くずれをするので、化粧直しをする回数が増えます。正しい化粧直しをしない人がほとんどで、ファンデーションと汗と皮脂が混ざり、汚れとなってしまった皮膚表面を清潔にすることなく、化粧直しをすれば、汚れにふたをして、さらに悪い肌表面の環境を作ることになります。さらに今年はマスクの下で、汗まみれな状態でした。

 

マスクで肌荒れするーーーー泣!!!!

と悩んだ人も多いはずです。

そしていま、秋の乾燥に晒されています。お顔の乾き、指先の乾きを感じるのと同様に、身体の色々な場所の皮膚は乾燥していしまっています。もちろん念入りなトリートメントをしてらっしゃる方もいらっしゃいます。

 

さてどうしましょう??

そこで、食欲の秋です。最も有効な美肌の作り方は、美しくなるための食事なのです。

さぁ何をどうやってたべましょうか。

 

美肌のためには、優良なたんぱく質とビタミン類の摂取が最も有効です。美味しくたんぱく質を摂ろうとすると、どうしても高カロリーになりがちな印象です。高カロリーにならずに美味しくいただくには、料理方法と味付けの工夫が必要です。例えば、ステーキならフィレを選び、塩コショウだけもしくはわさび醤油などの味つけがよいでしょう。お刺身も低カロリーです。

いやいや!

もっとリーズナブルにと言う方にオススメはズバリ!豚バラの野菜炒めです。

豚肉には、良質なたんぱく質は含まれています。この豚バラ野菜炒めのポイントは、一人分100グラムの豚バラを用意し、一切油を使わず、塩と胡椒で炒めます。豚肉100グラムは、多いように思えますが油が溶け出し、加熱によりお肉はちぢんでしまいます。

私はときどき、一人分150グラムででも完食します。そして美肌と健康のために生揚げ(中サイズ2分の1)、ピーマン(2分の1)、にんじん(お好み)、たまねぎ(中サイズ4分の1)、にら(お好み)、しいたけ(1こ)切り方も自由、豚肉から炒め、火の通りにくい順に入れて最後はさっと炒めましょう。

お好みでお酒を使って味を調えるとマイルドになります。

さらにしょうがの千切りを一緒に炒めることをオススメします。もっと欲を出すなら、にんにくのスライスをほんの少し。

想像してみてください。野菜のうまみと豚のうまみが混ざり合って最高に美味しいのです。私はときどきそこに白菜キムチをONします。このメニューは、美肌に必要なたんぱく質とビタミンを効率よく一度に食すことができるマストメニューです。これにお味噌汁がついてれば完璧ですね。お味噌汁には、わかめや岩海苔などを入れてください。海のもの山のもの、全てが揃って完璧です。

 

おやつには、甘いサツマイモをふかしいもにしたり、お砂糖を一切使わずスィートポテトを作ったり・・・・・

 

想像するだけで楽しい!

いつか美味しいごはんで美肌になれるよ、料理本でもだそうかな・・・・・・・・・・笑笑

 

秋はやっぱり食欲の秋 !!

でも保湿クリームをわすれないでくださいね。

 

ビューティーライフアドバイザー

福谷 貴美